2017年05月27日

石ちゃん、彦摩呂で打ち止め? 食レポタレント減少のワケ

iiii石ちゃん、彦摩呂で打ち止め? 食レポタレント減少のワケ

一般的に食レポと言えば「まいう〜」の石塚英彦、もはやネタ化している「○○の宝石箱や〜」でおなじみの彦麻呂などの顔が浮かぶ。

しかし最近では、彼らのような自分流の表現や決め台詞を持った、いわゆる“食レポタレント”が新たに誕生することはなく、アナウンサーや芸人、タレントが、これまでの定石に則って食レポをする姿ばかり目にするようになってきた。

なぜ食レポ界を牽引するようなタレントが表れなくなってしまったのだろうか。

ソース:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000388-oric-ent


すでに完成された感のある食レポ界。

おいしいものはおいしい
だからこそ 個性を作り出すのが難しい。


またネット民の声は、


不健康な人に肉汁たっぷりを食レポされてもね。

料理そのものより、箸の持ち方や食べ方が気になって仕方がない。

ギャル曽根は食べ方がとても綺麗だから見てて不快感がない。

ガブリ!ていう効果音をかぶせるな。イライラする。


食べた後の第一声が「やわらかい」の食レポは信じない。

「優しい〜!」は意味がわからない 最近そんな人が多すぎ、特に女性

本人談でヨネスケさんは不味い料理は「なかなかの味ですね」というらしい。

「やみつきになる」っていうのも不味いらしい。

女子アナ「口の中でほわ〜っと広がって」wそれしか言えない

微妙だったら「ジューシー」とか意味不明な言葉で逃げるし。



「まずい」→「こう来ましたか」
「しょっぱい」→「ご飯が欲しくなりますね」という表現もあるらしいです。



おや?松重 豊(孤独のグルメ)を忘れちゃいませんか?

食レポではないが本当に美味しそうに食べるのは「孤独のグルメ」松重豊だ。


不味いと言えないから結局は味なんて伝わらない。

食べ歩き番組自体が、飽きられてきたんだよ。

2人の体形の変化を見て後追いしようとするタレントは無いんじゃない?



「おいしい」を伝えるには、100の言葉より

1つの「おいしそうな顔」が一番かも。

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たとえば、小栗瞬の食べるCMとか・・・。




posted by ゴンケチ at 13:05| Comment(0) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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